6日に開幕した第101回全国高校野球選手権大会は、兵庫県西宮市の甲子園球場で熱戦が続いている。甲子園出場を目指し、岩手大会を戦った球児たちの熱いプレーは多くの県民の心を打った。岩手日報社デジタル戦略部は、そんな球児たちの名前に注目。一番多かった名前は何だろうか。71校66チームのベンチ入りメンバー1164人の名前を調査した。データは7月9日に発行した岩手日報本紙から抽出した。

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 まずは2位から。8人が入った「大輝」だった。「だいき」や「ひろき」と読むことができる。現役のプロ野球選手で思い浮かぶのは巨人の増田大輝、ロッテの岩下大輝らか。

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