全国高校野球選手権大会に出場している広島商の荒谷忠勝監督(42)は、元広島県高野連会長の故畠山圭司さん以来、53年ぶりに教員兼監督として、夏の甲子園に導いた。「教室とグラウンドで見ている分、きめ細かい指導ができる」。136人の部員へ配慮が行き届く。

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