第101回全国高校野球選手権大会第3日は8日、甲子園球場で1回戦を行い、高知県代表の明徳義塾は6―4で藤蔭(大分)を振り切り、2年ぶりの初戦突破を果たした。
 明徳は四回、奥野の右越え三塁打などで2点を先制。六回には4点を奪った。
 六回裏には、藤蔭の反撃で4点を返されたが、逃げ切った。
 明徳は大会第8日の13日、第3試合で智弁和歌山と対戦する。

...    
<記事全文を読む>