第101回全国高校野球選手権大会に出場する沖縄尚学は7日、兵庫県尼崎市のベイコム野球場で事前練習を行った。投手陣はコースを意識しながら投げ、野手は打撃練習を中心に守備や場面に応じた走塁を確認。初戦を2日後に控え、比嘉公也監督の指導にも熱が入った。沖尚は大会第4日の9日、第3試合(午後1時開始予定)の1回戦で春の選抜準優勝の習志野(千葉)と対戦する。

 7日正午ごろ、ベイコム野球場に沖尚ナインが姿を現した。現地入りから8日目、この日の練習場の気温は35度。真夏日や猛暑日が続くが、選手の表情は引き締まり、時には笑顔も。水谷留佳主将は「一日も早く試合がやり...    
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