【大阪支社】本県代表の花巻東は7日、兵庫県西宮市内のグラウンドで、1回戦の鳴門戦(9日午前8時開始予定)に向けて、打撃練習を中心に汗を流した。早朝から気温35度に迫る猛暑にも負けず、ナインは上々の動きを見せた。

 うだるような暑さの中で練習は始まった。現地入りから1週間が経過した選手の動きは軽い。ベンチ入りメンバー外の3年生も「日本一の掛け声を目指そう」と好プレーは褒め、ミスは厳しく指摘した。

 約2時間の引き締まった練習。初戦に向けた一体感が増している。

 この日はフリー打撃や走者を置いた実戦的な打撃練習などが中心。左腕投手をマウンドの一塁側寄りか...    
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