令和最初の甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園球場で開幕する。49代表校が出場し、16日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)の熱戦がスタートする。

 2年連続2度目出場の地元兵庫・明石商は、大会第6日(11日)第4試合で花咲徳栄(埼玉)との初戦に挑む。明石商の狭間善徳監督と花咲徳栄の岩井隆監督が5日に対談し、互いのチームの印象や意気込みを語った。

 -相手の印象は。

 明石商・狭間監督「映像を見たが、上位も下位も打力がある。2番橋本君と5番羽佐田君のしぶとい打撃は警戒したい。甲子園常連校で監督には長年の勘がある。そこは私...    
<記事全文を読む>