第101回全国高校野球選手権大会に出場する宮城代表の仙台育英は5日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開会式のリハーサルに臨んだ。
 行進練習を終えた千葉蓮主将は「宮城の代表として堂々とした姿を見せたい」と意気込んだ。初戦の飯山(長野)戦に向けて須江航監督は「飯山は勢いと粘り強さがあるチーム。相手のペースにならないように先制点を奪いたい」と話した。
 飯山の吉池拓弥監督は「仙台育英は投手力があるので大量点は望めない。1点差で食らい付いて好機をものにできればいい試合になる」と語った。
 開会式は6日午前9時から。仙台育英と飯山の1回戦は大会4日目の9日午前10時半開...    
<記事全文を読む>