六日に開幕する第百一回全国高校野球選手権大会で、愛知代表の誉は、開幕戦で八戸学院光星(青森)と対戦する。誉の矢幡真也監督(46)と光星の仲井宗基監督(49)に展望を聞いた。

 (豊田直也)

 -相手の印象は。

 矢幡監督 毎年、打力が優れた名門で、恐怖を感じる打線だが、愛知大会と同様に挑んでいきたい。

 仲井監督 投手を中心に守備力が高い。激戦区の愛知を勝ち抜いているので、勢いもある。

 -鍵となる選手は。

 矢幡監督 捕手の林山侑樹主将が精神的支柱。序盤に彼が好機で打てれば、良い勝負ができる。

 仲井...    
<記事全文を読む>