第101回全国高校野球選手権大会が六日に開幕するのを前に、開会式のリハーサルが五日、甲子園球場(兵庫県西宮市)であり、出場校の選手らが式典の流れを確認した。

 入場行進で、8年ぶり9回目の夏の甲子園となる習志野は、出場49校中13番目に登場。山内翔太選手(2年)の「一、二」という掛け声に合わせて、意気揚々とグラウンドを巡り、土や芝生の感触を確かめた。

 竹縄俊希主将(3年)は「(春の選抜高校野球大会に続いて)この大舞台に戻ってきたと実感した。開会式が楽しみ」と話した。

 (山口登史)

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