第101回全国高校野球選手権大会の開幕を翌日に控えた五日、甲子園球場で開会式のリハーサルが行われ、東海大相模の選手らが足並みをそろえて球場の土を踏んだ。昨年優勝校の大阪桐蔭を先頭に、東海大相模は17番目に入場。井上恵輔主将(3年)が学校旗を掲げてチームを率いた。

 井上主将は昨春の選抜大会でもメンバー入りし、球場に来るのは2回目。「夏はリハにもかかわらず観客がたくさんで、はりつめた雰囲気」と述べ、「まだ課題はたくさんある。成長する練習をしていきたい」と試合を見据えた。

 行進で東海大相模のプラカードを持つことが決まった市立西宮高(兵庫県西宮市)の佐藤れりさん(2...    
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