開幕を翌日に控えたチームは5日、午前9時から甲子園球場で開会式のリハーサルに参加。その後、午後3時から兵庫県尼崎市の尼崎小田高校グラウンドで2時間、打撃練習で汗を流した。

 午後の練習は、ウオーミングアップの後、3ケ所でフリー打撃を実施。右のスライダーに設定した打撃マシン、マウンドの3、4メートル手前から右の手投げ、打者から4、5メートルの距離で左投手に座って投げさせた。

 フリー打撃のみに練習時間を費やした岩井監督は「速い球に目慣れさせておきたかった。打てるときに数を打たせておきたかった」と話した。

 投手陣は、前日の4日に約70球を投げたエース中...    
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