第101回全国高校野球選手権大会に出場する筑陽学園の選手と監督に大舞台に懸ける思いを聞いた。

 (丸数字は背番号)

江口祐司(えぐちゆうじ)監督(56)

 夏も絶対に出場しようと選手たちは練習を重ねてきた。まずは8強を目指したい。

(1)西舘昂汰(にしだてこうた)選手 (3年)

 県予選では2試合連続で完投できた。春に負けた悔しさをバネに頑張りたい。

(2)進藤勇也(しんとうゆうや)選手 (3年)

 相手にあわせず、自分たちの野球をやれば勝機はある。投手をうまくリードしたい。

(3)弥富紘介...    
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