6日に開幕する第101回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、本県の作新学院は大会第6日第1試合(11日午前8時開始)の2回戦で筑陽学園(福岡)と対戦することが決まった。

 9年連続で県大会を制し、3年ぶりの全国制覇を狙う作新。抽選会では各都道府県の代表49校の主将が予備抽選の順にくじを引いた。作新の石井巧(いしいたくみ)主将は全体の43番目にくじを引き、先に引いていた筑陽学園の対戦相手に決定した。

 作新の連続出場記録は、聖光学院(福島)の13に次いで戦後では単独2位。筑陽学園は16年ぶり2度目の出場で、今春...    
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