第101回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が3日、大阪市のフェスティバルホールであった。県代表の筑陽学園は、大会6日目の11日、第1試合で栃木県代表の作新学院と対戦することが決まった。

 筑陽学園の江原佑哉主将(3年)は「接戦に持ち込みたい。自分たちの持ち味である粘り強い野球で勝ちたい」と闘志を燃やす。初戦まで約1週間の“余裕”がある同学園。江口祐司監督は「作新は強打のチームという印象。自分たちは守りのチームとしてどう抑えるか、時間をかけて考えたい」と意気込んだ。

 作新学院は9年連続15回目の出場。3年前には全国制覇を成し遂げている...    
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