5年ぶり5度目の出場となる佐賀北は、体調不良の小野颯真主将に代わって千綿洋登副主将がくじを引き、同じ九州地区の神村学園(鹿児島)との対戦が決まった。久保貴大監督は「まさか、のひと言。九州の強豪に食らい付き、最後まで分からない試合を見せたい」と意気込んだ。

 神村学園は2005年の選抜大会で甲子園初出場し、準優勝。夏は2年ぶり5度目で、春夏合わせて10度目の出場になる。ベンチ入りメンバーの16人は県外出身で、佐賀県出身選手2人も名を連ねる。

 鹿児島大会では、準々決勝・大島戦の最終回に3点差をひっくり返してサヨナラ勝ちを収めると、準決勝と決勝も逆転で勝ち上がった。...    
<記事全文を読む>