第101回全国高校野球選手権大会(6日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会が3日、大阪市のフェスティバルホールで行われた。徳島県代表の鳴門は、大会第4日の第1試合(9日午前8時開始予定)で、花巻東(岩手)と1回戦を戦うことになった。

 出場49校の選手、監督が見守る中、鳴門の塩唐松宏将主将が23番目、花巻東の中村勇真主将が48番目にくじを引いて対戦が決まった。全ての組み合わせが決まった後、両主将は握手を交わして健闘を誓い合った。

 鳴門は2年連続13度目、花巻東は2年連続10度目の出場。徳島県勢と岩手県勢の甲子園での対戦は夏に5度あり、徳島県勢が3勝2敗と勝ち越して...    
<記事全文を読む>