令和初の甲子園大会となる第101回全国高校野球選手権大会が6日、開幕する。東北からは八戸学院光星(青森)花巻東(岩手)仙台育英、秋田中央、鶴岡東(山形)聖光学院(福島)が出場する。夏の大舞台で東北勢初の優勝に挑む6校を紹介する。

◎八戸学院光星 2年連続10度目(青森)

チーム打率4割超える

 ノーシードで挑んだ青森大会は全6試合で72得点と圧倒的な打撃力を見せ、昨年夏から3季連続で甲子園への切符を手にした。今春の選抜大会と春の県大会で初戦敗退を喫した悔しさをばねに、悲願の大優勝旗獲得を目指す。
 チーム打率は...    
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