第101回全国高校野球選手権(6日から16日間)の出場校による甲子園練習第2日は2日、甲子園球場で行われ、25校が調整した。4年ぶり2度目出場の本県代表・霞ケ浦は午前11時50分から約20分間、ノックなどの守備練習でグラウンドの感触を確かめた。


 今春の選抜大会で準優勝した習志野(千葉)、5季連続出場の智弁和歌山なども練習を行った。多くの学校が守備練習を中心に行う中、東海大相模(神奈川)はベースランニングに時間を費やした。


 最終日の3日は、好投手の奥川を擁して優勝候補に挙がる星稜(石川)や、初出場の誉(愛知)富島(宮崎)が登場する。 <記事全文を読む>