第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間)の出場校による甲子園練習が2日、甲子園球場で行われ、本県代表の明徳義塾や今春の選抜大会で準優勝した習志野(千葉)、5季連続出場の智弁和歌山など25校が調整した。3日は甲子園練習最終日。好投手の奥川を擁して優勝候補に挙がる星稜(石川)や、初出場の誉(愛知)富島(宮崎)など13校が登場する。
 
 明徳ナインは午前8時20分から登場。登録メンバー18人のほか、3年生部員ら約20人も加わり、西田主将の掛け声とともに一斉にグラウンドに飛び出した。

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