第101回全国高校野球選手権大会(6日開幕)に出場する鶴岡東の選手たちが1日、酒田市の庄内空港から甲子園に向けて出発した。見送りの保護者や学校関係者らを前に、平山雄介主将が「自分たちの野球をし、一つでも多く勝てるように頑張る」と決意表明した。

 同空港ロビーで出発式が行われ、斎藤哲(あきら)校長が「全員野球の鶴東精神を見せてほしい」と激励。佐藤俊監督は「万全の体調で試合に臨ませる。暑さに負けない、熱い野球をしたい」と抱負を語った。チアダンス部員から平山主将らに花束が贈られ、ナインは拍手の中で搭乗口に向かった。

 選手たちは同日に大阪入りし、2...    
<記事全文を読む>