第百一回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する星稜高校(金沢市)野球部の激励会が三十一日、同校であり、選手たちは全校生徒約千七百人からエールを受けた。

 星稜は石川大会で二年連続二十回目の優勝を果たし、四季連続の甲子園出場を勝ち取った。激励会では優勝旗を持った山瀬慎之助主将(三年)を先頭に、首から金メダルをさげた選手たちが入場。生徒から大きな拍手で迎えられた。

 鍋谷正二校長は「緊張と重圧の中、よく耐えて素晴らしい成績を挙げてくれた。苦しんだ分だけ、甲子園で楽しくはつらつとした試合をしてほしい」と激励。生徒会長の土本奨悟さん(同)は「皆さんが休み時間にグラ...    
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