第101回全国高校野球選手権大会(6日から16日間・甲子園)に岡山代表として4年ぶり2度目の出場を決めた学芸館ナインが31日、岡山市北区柳町の山陽新聞社を訪れ、令和初となる大舞台での活躍を誓った。

 岡山大会の優勝メダルを首にかけたベンチ入り18人と森健太郎校長、佐藤貴博監督らが訪問。松田正己社長が「決勝は素晴らしい試合だった。岡山大会のように戦えば良い結果が待っていると思う」と激励し、好田凌主将(3年)に花束を手渡した。

 佐藤監督は「岡山59校の代表として、粘り強い野球をしていく」と話し、好田主将は「全国の舞台でも学芸館らしい野球を発揮し...    
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