静岡市駿河区の駿河総合高(大庭弘義校長)は登校日の31日に集会を開き、29日まで行われた第101回全国高校野球選手権静岡大会で準優勝した野球部など、部活動で優秀な成績を残した生徒の健闘をたたえた。
 ノーシードから激戦区を勝ち上がり、創部7年目で初の決勝進出を果たした野球部。中村光希主将、紅林弘太郎遊撃手、安本敬中堅手、渡辺光投手、坂口慧二塁手が壇上で、生徒約800人からねぎらいの拍手を受けた。
 坂口二塁手は「(決勝で静岡高に逆転された)あの回の前に戻れたら」と、言葉に悔しさをにじませた。渡辺投手も「ピンチでもう少し厳しく攻めていたら」と心残りの様子。一方で安本中...    
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