第101回全国高校野球選手権岩手大会を制し、2年連続10度目の甲子園出場を決めた花巻東の中村勇真主将(3年)らは30日、盛岡市の県庁や岩手日報社を訪れ聖地での全力プレーを誓った。

 岩手日報社には花巻東の佐々木洋監督、中村主将が訪問。佐々木監督は「全国から注目された大会で代表をつかむことができた。レベルの高い岩手の代表として立派な戦いをしたい」と抱負を述べ、中村主将は「県民の皆さんにはつらつとした元気なプレーを見せたい」と意気込んだ。

 チームは31日に甲子園に向け出発。組み合わせ抽選会は8月3日に行われ、大会は6日に開幕する。

 

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