第101回全国高校野球選手権栃木大会を制し、8月6日に開幕する夏の甲子園に9年連続(15回目)で出場する作新ナインは30日、県庁や宇都宮市などを訪れ、優勝の報告と甲子園への意気込みを語った。

 県庁を訪れたのは船田恵(ふなだけい)理事長、小針崇宏(こばりたかひろ)監督のほか、石井巧(いしいたくみ)主将、中島義明(なかじまよしあき)一塁手、福田真夢(ふくだまなむ)左翼手の主力3人。福田富一(ふくだとみかず)知事らが出迎えた。

...    
<記事全文を読む>