2015年以来の全国制覇へ-。高校野球の第101回全国高校選手権神奈川大会で4年ぶり11度目の優勝を飾った東海大相模ナインらが30日、横浜市中区の神奈川新聞社などを訪問し、甲子園での健闘を誓った。

 28日の神奈川大会決勝では24-1で日大藤沢を下した。決勝の最多得点記録を更新し、大会タイの1試合5アーチを放った打線は破壊力十分。野口裕斗(3年)や紫藤大輝(同)ら投手の層も厚く、早くも優勝候補に挙げられている。

 

 主将の井上恵輔(同)は「一致団結し、挑戦者の気持ちを忘れず、帰ってきた時に良い報告ができるようにしたい」と意気込み...    
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