来月六日開幕の第101回全国高校野球選手権に出場する霞ケ浦の壮行会が三十日、阿見町の同校総合体育館で開かれ、選手たちが甲子園での活躍を誓った。

 優勝旗を掲げた芳賀太陽主将(三年)を先頭に野球部員がユニホーム姿で入場すると、集まった約千五百人の生徒らが大きな拍手を送った。

 芳賀主将は「甲子園で皆さんとともに校歌を歌うことを目標に、背中に霞ケ浦の文字を刻み、甲子園に旅立つ。後悔のないよう全力で戦う」と抱負を語った。高橋祐二監督も「部員八十九名の力を結集し、今年こそは校歌を歌いたい」と意気込んだ。

 沼田優真生徒会長(三年)は「アルプススタンドから声援...    
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