第101回全国高校野球選手権(8月6日開幕・甲子園球場)に初出場する飯山高校(飯山市)の選手らが30日、長野市の県庁を訪れ、小岩正貴副知事らに全力プレーを誓った。

 訪れたのは大川陸主将(17)ら選手とマネジャー、吉池拓弥監督(28)ら計19人。大川主将が「甲子園は自分たちにとって憧れの地。終わった時に楽しかったと言えるよう、伸び伸びプレーしてきたい」と抱負を語ると、小岩副知事は「はつらつと堂々とプレーしてきてください」と激励。吉池監督は「飯山高校らしく、楽しく、攻める野球をしてきたい」と決意を述べた。

 続いて選手らは同市の信濃毎日新聞長野...    
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