第101回全国高校野球選手権福岡大会は29日、久留米市野球場で決勝戦が行われた。筑陽学園が7‐4で西日本短大付を下し、16年ぶり2回目の優勝を果たした。筑陽学園は、春夏連続の甲子園出場となる。

 降雨の影響で、試合は予定より約1時間遅れてプレーボール。西日本短大付が二回に先制したが、筑陽学園は六回、進藤勇也捕手(3年)の2点本塁打で逆転。終盤にも追加点を挙げ、逃げ切った。西舘昂汰投手(3年)は2戦連続の完投勝利。

 阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で開催される選手権大会は8月3日に組み合わせ抽選会があり、同6日に開幕する。

■正真正銘のエースに 筑陽学...    
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