第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は29日、各地で行われた。広島大会決勝は、夏6度の全国制覇を誇る古豪・広島商が、初の決勝進出を果たした尾道の追い上げをしのぎ、10―7で15年ぶりの代表の座をつかんだ。23度目の全国選手権出場は広陵と並び県勢最多。

 ▽広島大会決勝

広島商
208000000|10
001006000|7
尾道

▽三塁打 河月▽二塁打 山路、板垣

 【評】序盤に大量点を挙げた広島商が尾道の追撃を振り切った。3点差に迫られた直後の七...    
<記事全文を読む>