甲子園球場(兵庫県西宮市)で開かれる全国高校野球選手権への出場を決めた習志野高校野球部の選手らが二十九日、県庁を訪れ、健闘を誓った。

 今春に続く甲子園出場で、夏は八年ぶり九回目。竹縄俊希主将(三年)は千葉大会の優勝旗を手に「目の前の試合を大事に、悔いの残らないよう精いっぱい頑張りたい」と意気込みを語った。小林徹監督は「千葉の代表として、はつらつとしたプレーをしてきたい」と語った。

 森田健作知事は「春夏甲子園は大変なこと。六百二十万県民も応援している」とエールを送った。この日は県議会や習志野市役所も訪問した。

 夏の甲子園には全国各地の四十九校(東...    
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