28日に横浜スタジアムで行われた高校野球の神奈川大会決勝で、東海大相模高が4年ぶりの頂点に立った。スタンドでは門馬敬治監督(49)の長女・花マネジャー(3年)らが熱い思いを声援に乗せていた。

 東海大相模高の応援席では門馬敬治監督(49)を父に持つ3人きょうだいが、歓喜に浸っていた。「今度こそ本当に日本一を目指せる」と笑顔だったのは長女の花マネジャー(3年)。閉会式後のロッカールームでは父から「これは花のだよ。ありがとう」と金メダルを首に掛けてもらい、「サガミでマネジャーをやれてよかった」と思いを語った。

 一昨年の決勝で横浜に敗れた東海大2年・長男大さんは「い...    
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