第101回全国高校野球選手権三重大会は28日、松阪球場で決勝があり、津田学園が6―4で海星を下して2年ぶり2度目の優勝を果たし、夏では2年ぶり2回目、春夏通じては今年春の選抜大会に続く2季連続5回目の甲子園出場を決めた。

今年春の県大会を制して、大会第2シードとして出場し2年ぶりに決勝に進出した津田学園は、21年ぶりの夏の頂点目指して、ノーシードから10年ぶりに決勝に勝ち上がった海星とのシーソーゲームを制した。

一回に2点を失い、今大会初失点を喫したが、先発の主戦右腕前が立ち直り4失点完投。守備も堅く、初戦の2回戦から続く無失策試合でエースを盛り立てた。

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