令和初の夏の甲子園を懸け、28日に清原球場行われた全国高校野球選手権栃木大会決勝。作新学院、文星芸大付属の本県を代表する私立強豪が、24年ぶりに決勝で激突する大一番。スタンドには生徒やOB、高校野球ファンら9401人が詰め掛け、戻った夏空に大歓声が吸い込まれた。

 開場は午前8時20分頃。チケット売り場に長蛇の列ができたため、予定よりも約40分早く開場した。

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