第百一回全国高校野球選手権大会に県代表として出場する高岡商の選手たちは二十八日、同校グラウンドで県大会後初めての全体練習に取り組んだ。

 この日は気温三〇度を超える暑さだったが、選手たちは元気よく声を出していた。ランニングやストレッチの後、守備や打撃練習を行った。森田朝陽(あさひ)主将(三年)は「県大会では高めの球につられてバントがフライになることがあった。しっかり構えて高めのボールを見極めたい」と話し、打撃投手やピッチングマシンで、バントの練習に重点的に取り組んだ。

 森田主将は「雰囲気よく七十三人全員で練習できたので良かった。自分たちはまだまだ発展途上。調整...    
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