第101回全国高校野球選手権宮城大会最終日は28日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で決勝が行われ、仙台育英が15-10で東北を下し、3年連続28度目の夏の甲子園出場を決めた。
 仙台育英は8-9の四回に千葉主将の2点本塁打で逆転。1点差に迫られた六回は1死満塁から中里と宮本の2点打で4点を奪って突き放した。東北は序盤にリードするも投手陣が踏ん張れなかった。
 全国大会は8月3日に組み合わせ抽選会があり、6日に開幕する。

▽決勝
東  北240301000=10
仙台育英10721400×=15
<記事全文を読む>