第101回全国高校野球選手権兵庫大会最終日は29日、ほっともっとフィールド神戸で決勝があり、2年ぶり3度目の優勝を狙う神戸国際大付と、昨夏の西兵庫大会に続く2年連続2度目の頂点を目指す明石商が対戦。

 両校が兵庫大会決勝でぶつかるのは2年ぶりで、前回は神戸国際大付が4-0で勝利。昨秋の県大会決勝でも顔を合わせ、明石商が3-2で九回サヨナラ勝ちしている。

 春の近畿大会準優勝の神戸国際大付は5回戦で西宮東、準々決勝で社と好投手を擁する公立校を打ち崩し、6度目の決勝に駒を進めた。選抜大会4強の明石商は、準々決勝で姫路南を相手に4点差を逆転。準決勝は32年ぶり4強入り...    
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