第101回全国高校野球選手権兵庫大会は28日、神戸市須磨区のほっともっとフィールド神戸で準決勝2試合があり、神戸国際大付と明石商が29日の決勝に勝ち上がった。

 神戸国際大付は7-0の七回コールドゲームで育英に快勝し、優勝した2017年以来、2年ぶりの決勝進出。明石商は8-4で高砂を退け、5年連続で決勝に駒を進めた。5年連続の決勝進出は戦前の明石中(現明石)以来、史上2校目。

 今春の県大会を制した神戸国際大付は2年ぶり3度目の優勝を狙う。昨秋県大会覇者の明石商は、昨夏の西兵庫大会に続く2年連続2度目の栄冠と3季連続の甲子園出場を目指す。

 決勝は2...    
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