第101回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕)に本県代表として出場する鶴岡東が27日、鶴岡市内で練習を公開し、選手たちがシートノックや打撃練習で打球の感触を確かめながら調整した。

 シートノックでは投手陣も参加して守備の連係を確認。打撃練習では主軸らが快音を響かせていた。山形大会の決勝で先発した影山雄貴は「優勝できて良かったが、納得のいく内容ではなかった。甲子園で登板の機会があればチームを勢いづけられる投球をしたい」と意気込んだ。佐藤俊監督は「選手たちが気負うことのないようしっかりと準備をしていく」とし、「甲子園では山形大会以上にハッスルしたプレーを見せてほしい...    
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