第101回全国高校野球選手権静岡大会第8日は26日、草薙、清水庵原球場で準々決勝を行い、4強が出そろった。第4シード浜松工が、昨夏の覇者で第5シードの常葉大菊川を破り、シード校で唯一の4強入りを果たした。静岡は相羽寛太遊撃手の殊勲打で東海大翔洋との延長11回の激闘に決着をつけた。駿河総合はエース渡辺光の粘投で静岡商の反撃を振り切った。島田商はオイスカを終盤に突き放し、2年連続で準決勝に進出した。
 準決勝は、台風接近で悪天候が予想されるため28日に順延した。決勝は29日で変更はない。

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