第101回全国高校野球選手権大分大会第15日は26日、別大興産スタジアムで準決勝2試合があった。ともにノーシードの藤蔭と大分商がシード校を撃破し、決勝に駒を進めた。
 第1試合は藤蔭が常に先手を奪い続け、粘る大分工を振り切った。
 第2試合は大分商が序盤の大量5得点で主導権をがっちりと握り、春夏連続の甲子園出場を狙った明豊の思いを断った。
 最終日は28日午前10時から、同球場で決勝がある。

 ▽準決勝
藤 蔭 200 003 100|6
大分工 010 102 001|5

【評】そつのない攻...    
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