第101回全国高校野球選手権神奈川大会は27日、横浜スタジアムで日大藤沢-桐光学園(試合開始午前11時)、東海大相模-県相模原(同午後1時半)の準決勝2試合を行う。いずれも第1シードの桐光学園は2年連続、東海大相模は2年ぶり、第3シードの日大藤沢は23年ぶり、ノーシードから勝ち上がった県相模原は初の決勝進出を目指す。

 181校の頂点まであと2勝。令和初となる甲子園出場を懸けた、決戦に挑むのはどのチームか。4校の戦績とデータから準決勝2試合を展望する。

 

 2015年の秋季県大会2回戦で桐光学園が7-1で勝利するなど06年以降、桐光が公式戦8...    
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