第101回全国高校野球選手権宮城大会は27日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で準決勝2試合が行われる。第1試合は3連覇を狙う仙台育英と4年ぶりに4強入りした東北学院榴ケ岡が顔を合わせる。第2試合は3年ぶりの優勝を目指す東北と、公立校で唯一勝ち上がった柴田が対戦する。

◎仙台育英投打に安定/学院榴ヶ岡勢いに乗る

 第1シード仙台育英に、4回戦で古川の好投手・千坂を攻略して勢いに乗る東北学院榴ケ岡が挑む。
 仙台育英は投打に層が厚い。主戦大栄と鈴木千が先発、救援でフル回転。3回戦の東陵、4回戦の利府は2人の継投で強力打線を封じた。と...    
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