◇西東京大会 国学院久我山3-1東海大菅生

 第101回全国高校野球選手権の西東京大会は二十六日、神宮球場(新宿区)で準決勝の2試合があった。国学院久我山は東海大菅生を下し、一九九九年以来20年ぶりに決勝進出を果たした。創価は桜美林にコールド勝ちし、二〇〇七年以来の決勝に駒を進めた。決勝は二十八日午前十時から神宮球場で行われる。

 国学院久我山は、エース右腕の高下耀介投手が得意のスライダーを内外に投げ分け、春の都大会を制した強敵の東海大菅生に対し被安打4の熱投。打線は大会屈指の相手左腕、中村晃太朗投手を前に少ない好機で手堅く...    
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