第101回全国高校野球選手権大分大会第15日は26日、別大興産スタジアムで準決勝があった。第1試合の大分工―藤蔭は中盤に勝ち越した藤蔭が6―5で、粘る大分工を振り切って決勝に進んだ。
 藤蔭は初回、二死一塁から塚本の左越え本塁打で2点を先制した。その後、追いつかれたが、六回に山香の左翼線適時二塁打などで3点を勝ち越した。七回にも1点を加え、継投の投手陣が反撃を抑えた。
 大分工は六回、敵失などで走者をため、今宮の犠飛と相沢の適時三塁打で1点差とした。2点を追う九回も粘り、1点を返したが、及ばなかった。

 ▽準決勝
藤蔭  200 00...    
<記事全文を読む>