高校野球宮城大会第12日は25日、仙台市民、石巻市民両球場で準々決勝4試合があり、仙台育英、東北、東北学院榴ケ岡、柴田が準決勝進出を決めた。
 仙台育英は三回の得点を守り抜いて仙台を3-0で破り、東北は10-2の七回コールドで仙台南を下した。東北学院榴ケ岡は3投手をつないで聖和学園に5-0で零封勝ち。柴田は4-1で東北生活文化大高を退けた。
 26日は休養日で試合はない。準決勝は27日、仙台市宮城野区の楽天生命パーク宮城で行われる。

 ▽準々決勝

仙台育英 3―0 仙台
東北学院榴ケ岡 5―0 聖和学園
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