高校野球の第101回全国選手権神奈川大会第14日は25日、横浜市中区の横浜スタジアムで準々決勝2試合を行い、史上3校目の4連覇を狙った横浜が6-8で県相模原に逆転負けした。県相模原は記念大会を除くと公立勢として、2004年に準優勝した神奈川工以来となる4強進出を果たした。

 また東海大相模は5-2で相洋を破り、3年連続ベスト4入りした。大会第15日の準決勝2試合は27日に同スタジアムで行われる。

...    
<記事全文を読む>