第101回全国高校野球選手権栃木大会第10日は27日、清原球場で準決勝2試合を行う。第1試合(午前9時開始)では青藍泰斗と文星付のシード両校が激突。第2試合(同11時半開始)は夏の県大会51連勝中で9連覇を狙う作新に、唯一の公立校でノーシードから勝ち上がってきた宇商が挑む。甲子園まであと2勝-。各校の戦いぶりから準決勝を展望する。

■接戦の好ゲームか 青藍泰斗vs文星付

 私立の強豪同士の対戦。昨秋の県大会では2回戦で対戦し、文星付が7-6で勝利。今回も接戦の展開が予想される。

 文星付はチーム打率3割4分1厘と打線が前評判通りの力を発揮。特に5番福田竜貴(ふくだ...    
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