第101回全国高校野球選手権福岡大会は25日、久留米市野球場で県大会準々決勝の2試合が行われ、筑陽学園と九州国際大付がベスト4に進出した。

 2試合ともシード校同士の熱戦。筑陽学園は小倉工から先制点を奪いリードを広げ、終盤の反撃をしのいで6‐3で勝った。

 九州国際大付と福岡大大濠は緊迫した投手戦となったが、九州国際大付が3‐1で制した。

 26日も同球場で準々決勝の残り2試合が行われ、4強枠が確定する。準決勝は28日に予定されている。

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堂々とした投球貫く 九国大付下村投手

 「県内ナンバーワ...    
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