第101回全国高校野球選手権愛知大会は25日、準々決勝3試合があり、星城を倒した誉、安城東に競り勝った桜丘がともに初めて4強入りした。中京大中京は、昨夏の東愛知大会で優勝した愛産大三河に4-0で完封勝ちした。小牧市民球場の豊川-至学館戦は、試合途中の雷雨で中止となり、26日に順延された。連戦を避けるため、準決勝は28日、決勝は29日にずれ込む。

◆新打法開眼で2安打1打点 誉の松田選手

 打球が右前ではずむと三塁を夢中で回り、体をひねってミットをかわし、左手でホームベースに触った。

 三回裏、誉の松田龍二選手(...    
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